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女子サッカーも女子バレーも
どちらも歴史的瞬間になること間違いなし。

そして、どちらも3時から開始ってー
8/9は徹夜してでも観戦したいな。

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最近Wiiの戦国無双3にはまってます。

ゲームを通じて歴史にも興味が・・・

流行の歴女ならぬ、男版歴女『歴メン』です。

高倉建主演の名作。

父の遺言を信じ、生涯鉄道員(ぽっぽや)を全うした不器用な男の物語。

作中では建さんが、渋く素敵な男だった。
彼は仕事とは生きるための義務であり、いかなるときも不徳を許さない。
まっすぐで、それゆえ色々な人を惹き付けて離さないのだろうと感じました。

また広末涼子演じる亡くなった娘の幻影は、自分の命より仕事をとった父の生きざまを許し、認め、尊敬している。
私は大切にすべきものは、人との繋がりだなと感じました。
結局、彼も死ぬ間際にその幻影を見たのもずっと心残りだったからであろう。

頑なに義務を果たすこと、それは正しく正義だがこの長い人生を旅する中ではもったいないことかもしれない。
人生、寄り道してでも、沢山の想い出のかけらを拾い集めて生きていきたい。とおもいました。


911事件を舞台にした映画です。
しかし、事件というより事件で父親を失った家族にフィーチャーされた作品でした。

子役の演技力は圧巻で、愛するお父さんがいなくなったことを受け入れたくないという心の葛藤が切に伝わってきます。

また、夫を失い、更には子供との接し方に苦悩する母の姿に歯痒く、もどかしく感じさせられます。

最後には、心温まる結末が待っており、家族はいいなと思わされました。
家族は一番近い人間であり、そのため疎かにしがちな私達ですが、家族の良さを改めて感じることが出来ました。

名作
★★★★82


課題
タイトルがいまいちピンとこない。
911について知るにはピントがずれている。
伊坂幸太郎のモダンタイムス上巻を読みました。

いくつのもキーとなりそうな登場物・人物・・

安藤商会
恐妻の佳代子
とある中学校での事件
浮気相手の行動
不可解なプログラム
ゴッシュという謎に包まれた会社

そして井坂好太郎の小説...笑

それぞれどのように後半で繋がってくるのだろうか、
下巻を読むのが楽しみでなりません!
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