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伊坂幸太郎のモダンタイムス上巻を読みました。

いくつのもキーとなりそうな登場物・人物・・

安藤商会
恐妻の佳代子
とある中学校での事件
浮気相手の行動
不可解なプログラム
ゴッシュという謎に包まれた会社

そして井坂好太郎の小説...笑

それぞれどのように後半で繋がってくるのだろうか、
下巻を読むのが楽しみでなりません!
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【東野圭吾のおすすめランキング】

東野圭吾は、1985年『放課後』第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビューした作家です。
1996年に『秘密』の発刊をきっかけに一気にブレイクし、
今では、作品が次々テレビドラマ化や映画化され話題をよんでいます。

今回はそんな、東野圭吾の小説のおすすめランキングをあらすじとともに紹介します。

1位: 『秘密
 -----感動の名作。間違いなし。妻の感情を考えると涙もの。

2位: 『白夜行
 -----構成が秀逸。気になる展開。

3位: 『時生
 -----人間の温かみを感じるストーリー。

4位: 『悪意
 -----意表を突く展開に魅了されること必至。
5位: 『赤い指
 -----暗い暗い話の中に、親子愛を感じるものがたり。
6位: 『容疑者Xの献身
 -----代償のない純粋な愛。そして曲がった愛。
7位: 『流星の絆
 -----悲しい物語。結末もまた悲しい。
8位: 『予知夢
 -----事件の結末が次々とひっくり返される。真相を暴く理論に圧巻。
9位: 『手紙
 -----悲しい運命にも必死に生きる生き様に感動。
10位: 『片想い
 -----メビウスの輪。人間心理について深く考えさせられる。

冷静と情熱のあいだ(blu)を読みました。

これは、2人の作家辻仁成、江国香織が書き上げた恋愛小説。
それぞれ男目線と女目線からみた恋愛模様が描かれています。


その男目線verである「Blu(ブリュ)」を読みました。

順正とあおいの学生時代の約束が十年後のフィレンツェにて・・・

物語中は順正が過去の人生を引きずり、
現在の自分の生きる意味に疑問を感じています。

過去(=日本で過ごしたあおいとの日々)が大きく彼の心を占領し、
彼自身の現在の人生(恋愛・仕事など)に影響をもたらしています。

個人的には作中の祖父清治が
キーパーソンであり、大好きです。

「すきあり」と唐突に腹を殴ってくるじいさん。
人生はいくら信頼できるものでも油断してはならんと
世の中の厳しさを教え
また、自分の人生を限定しすぎないように
あらゆる可能性があるんだと気づかせてくれる。
じいさん。

最後は亡くなってしまうけど
きっとその意思は順正に伝えられ
順正は未来を見据えて生きていくんだなと


作中は切ない場面は多いながらも、
最後は心晴れやかになる作品でした。



「蒲生邸事件」読みました。

日本SF大賞を受賞した作品とあって
読み応えのある長編でした!!

タイムトラベラーが現れ過去に戻ることになり
二・二六事件に立ち会う事になるので、
歴史に疎い私には読みきれるか多少心配でした。

が、そんな事を微塵にも感じることなく読み切れました。

感想は現代に生きてる私たちの忘れてしまった古きよき日本を知った。
そして今高齢者といわれる祖父・祖母の世代があって今の現代がある。
彼らが作ってきてくれた過去があるから、より良い今の日本がある。といったことでした。

特に”現代人は誰もがひとりきり”という部分を痛感しました。
古き良き日本はなくしてしまってはいけないと思う。

現代では、人が人を殺めてしまう理由が驚くほど稚拙に感じます。
それは今の人間同士の繋がり(付き合い方)が影響しているのではないでしょうか。
現代の人間関係は希薄だといわれます。

インターネットを通じ誰もがつながれる便利システムが発達した現代なのに
人間同士のネットワークがあまりにも脆いものに感じます。

便利な世の中だけが、すばらしい未来ではないと私は考えます。
それはこの本を見て感じたところです。
人と人の温かなつながりを感じて生きていきたいと思います。

なんだか・・・・硬い感想になりましたが、率直に感じたところを書きました。
読んでくださった皆さんありがとうございます。



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エイジ/重松清


中学生を主人公とした、
中学生目線の作品。

この作品ではさまざまな問題を抱える
中学生たちを描いている。
いじめや片思いや受験や家族に対する不満や・・・

そんな中、同級生が犯罪を犯してしまい
新聞に取り上げられ
学校中が騒ぎになってしまいます。
その事件に対し
それぞれの中学生の事件の捉え方があり
さまざまな答えを出します。

エイジのように問題に対し
他人のことだからで済まさず
自ら立ち向かい
理解しようとする心を
持っていたいなと思います。

・・・・・・・・・本/重松清 オススメ・・・・・・・・・

重松清
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