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夢の見つけ方を探して本書に出会いました。

「夢は実現することより、夢を追いかけるプロセスが大切」
という言葉が響きました。

確かに、それまでの過程にに苦労はあってもその経験が後になって、楽しかったなぁ輝いてたなぁと思うことがあります。

その夢を見つけるため自分の価値観に向き合い、自分らしく生きたいです。
また、その中で人間性を豊かにしていくことも大切にしていきたいと思います。

自分なりの「夢」と「幸せ」解釈ですが、

夢←自分の価値観=自分らしさ=自己愛

幸せ←夢へのプロセス=自分で考え動く=信念を人とぶつける→人間性の豊かさ

と感じました。
ここは、今自分の感じるままの結論ですので、また改めて考えたいと思います。


気になった内容-----------------

メソッド7 「実現させることよりも、夢を追いかけているプロセスこそが、人生の醍醐味(メソッド8 夢の大きさは幸せの大きさに比例しない。人それぞれでよい。)」

メソッド21「自分の頭で考え、自分の足腰で動き、信念を人とぶつけあうことで成長する」

メソッド22「お金があれば幸せではなく、お金はツールでしかない」

メソッド34「人間に興味をもつ。人間を知り、人間の難しさを知る。人間性を豊かにする。」

メソッド41「勝ち負けを意識しない、どちらにも価値があるから最終的に幸せになれるか考える。」


メソッド46「まず自分をすきになる。その上で自分らしさを仕事に活かし、自分にしか出来ない仕事をする。」

.
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夢のみつけ方
というテーマで本を探していた。
そこでこの本を見つけ読んでみた。

中でも印象に残ったのは、
駐車場のおじさん。のエピソード。
雨の人日に、筆者が傘がなく困っているところ、
自分の傘を貸してくれる。
自分は濡れて帰るという。
また、満車で停められない事を
後から来る車一台一台に謝る。
このおじさんが定年で引退する日には、
たくさんの人がお礼を言いに行列をつくった。
という話。
どんな仕事でも一生懸命やること、
本気でその仕事をやるほうが、
結果的にその人の人生を幸せにする事を知れた。


また、「存在意義」と「自分らしさ」
というテーマが考えさせられた。

現代は仕事にお金よりも、
人との繋がりや、自分の存在価値など
社会との繋がりを求め、
それを得ることが目的となり、
そこにいることに安心している。

それは、仲間を大切にするという意味で重要なことだが、
その考え方では、自分を不幸にしてしまうと思った。
夢を持ち自分の働く目的がある方が、
つど、成功への努力と達成への喜びを
感じられる幸せな人生だと考えることが出来た。
「勝間さん努力で幸せになれますか」

というタイトルの本を見つけた!


今流行りの勝間和代さんに対抗した
香山リカさんが対談をしたらしい。

香山さんて誰?と思って調べてみると
「しがみつかない生き方」
「くらべない幸せ」
といった本を出して今人気ある
精神科医兼心理学教授とのこと。

個人的に
香山さんの
「他人とくらべたために、
自分がすでに持っている幸せが
見えなくなるなんて
本当にもったいない」
というコメントがすきだ。


勝間さんはビジネスにおいて成功者であり、
学ぶべき所がたくさんある方だが、
皆がそうなるべき!というものではないと思う。

幸せってひとそれぞれに
色んな形で、色んな所から得られるもので
マニュアルなんてないのだから・・・





『相手の目を通して物事を見るようにすること。』

と、今日読んだ本に書いてあった。

ガンジーはその能力をもって、インドを大英帝国から独立させたという。


このちっぽけな私の場合、
合わないなと思う人がいると、
どうしても会話が上手く出来ないと思って、
素っ気なくなってしまう。

なのでこれからその人と話をするときは、
相手の立場になり、
相手の欲していることを考える習慣をつけたい。
リーダーの教科書
読みました。
非常に実践的、論理的なリーダー論についての本でした。


一番感銘を受けたのは
「願望は目標でなければならない。」
夢といってしまう事は自分の可能性をなくしてしまっている。

夢をかなえるには、
願望から時限設定と行動計画を組み込んだ
目標をたて
目標に向け進み続けることで成功できる。
と!!
文中では
「願望+時限設定+行動計画=目標」
とされていました。

目標も無く毎日会社に行くだけのサラリーマンになりたくないと思いました。
来春からビジネスマンとして目標を持って夢を持っていきたいです。


さらに、その上で注意事項があり、
・あきらめないこと
・学ぶ心を持ち続けること
とありました。


傲慢になっては駄目ですね・・・


・・・・・・・・・・・・・本紹介・・・・・・・・・・・・・
伝説の外資トップが説く リーダーの教科書

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