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大切なものは全て君が教えてくれた
第三話「男の答」をみました。

結局春馬は戸田えりかに生徒のことがばれ、
けじめをつけると学校に話して、
君とは結婚しない。
と男の決意をしたのだが・・

これは、男の決意なのか?!
私には理解しがたかった。
全て自分で結末を決めてしまい、
どちらの子の気持ちにも向き合えていないと思う。

また、最後も戸田えりかに
ちゃんと会って話しようとするところで
生徒の問題を優先してしまう。
問題に対して、正面からぶつかる
いい先生かも知れないが、
もっと方法があると思った。

今後の春馬の成長に期待。笑


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「池袋ウエストゲートパーク」を読みました。

読んでみた印象は、
当時の若者の実態を主人公目線で客観視出来る作品。
また、主人公の真島誠(マコ)に惹かれる作品だった。

マコの悪ぶりながらも正義感に溢れ仲間を思う心と、切れる頭で世の中を渡り歩く姿が格好良かった。

4つのストーリーからなる小説だったが、最後のサンシャイン通り内戦(シビルウォー)が展開も結末も好きだった。
夢のみつけ方
というテーマで本を探していた。
そこでこの本を見つけ読んでみた。

中でも印象に残ったのは、
駐車場のおじさん。のエピソード。
雨の人日に、筆者が傘がなく困っているところ、
自分の傘を貸してくれる。
自分は濡れて帰るという。
また、満車で停められない事を
後から来る車一台一台に謝る。
このおじさんが定年で引退する日には、
たくさんの人がお礼を言いに行列をつくった。
という話。
どんな仕事でも一生懸命やること、
本気でその仕事をやるほうが、
結果的にその人の人生を幸せにする事を知れた。


また、「存在意義」と「自分らしさ」
というテーマが考えさせられた。

現代は仕事にお金よりも、
人との繋がりや、自分の存在価値など
社会との繋がりを求め、
それを得ることが目的となり、
そこにいることに安心している。

それは、仲間を大切にするという意味で重要なことだが、
その考え方では、自分を不幸にしてしまうと思った。
夢を持ち自分の働く目的がある方が、
つど、成功への努力と達成への喜びを
感じられる幸せな人生だと考えることが出来た。
DOCUMENTARY of AKB48 を見ました。
二時間にわたる超大作でした。

個人的に印象に残った場面について、
感想を述べると、

始めに、小嶋陽菜の考え方で、なんとかなる。
と口にした場面。
これは、一見反感をかうような台詞だが、
苦労してきたからこそ言える台詞だと思いました。

次は、大島優子で、彼女は卒業した自分、
そして10年後の自分についても考えているました。
さらに、日本を代表する女優になる。
と、語り、
夢語って実現したらかっこいいですよね。
と、遠慮がちに付け加えもしていた。
この考え方が、1位たるゆえんだなと、
感心しました。

次は、篠田麻里子だが、
彼女は初期メンバーの中でも
スタートが遅く、したっぱを経験していたため、
仲間の大切さを良く理解していると感じました。
仲間のメンバーに対して、
皆、視野が狭い。メンバーはライバルではない。
仲間であり、協力してakbを作くっていくんだ。
ということを、理解し身をもって伝えようとしていた。

最後に登場した高橋みなみだが、
他のメンバーの誰もが彼女を尊敬し、頼りにしている。
それは、嫌われる勇気をもて。
と、秋元康に誕生日にメールで言われたこと、
その事を彼女なりに実践し続けてきた結果だな。
と感じました。

他にも、普段見られないメンバーの良い部分が
発見できる映画だったと思います。

ぜひ、あなたも映画館に行き、
彼女たちのありのままの姿を見て、
彼女たちの本気を感じて欲しいです。

白銀ジャック読みました。

・サスペンスを楽しむ本
・犯人を考えながら読んでいくと楽しい。
・最後は予想のつかない筋の通った結末にすっきりできる。

といった内容。



以下内容を含む-----ネタバレ------
経営陣 対 北月エリア
経営陣ははじめの目論み(北月エリアの爆破)から「一回目二回目の脅迫」によって、警察にもいえず、自分達との計画との関連性もわからず、指示通りに金をわたし、また大会のコースの期限が迫っていたため北月エリアをオープンする方向にやむえず進めさせられそうになる。
ここでコースができれば、北月エリアを守ろうとする増淵・桐林の思う壺だったのだが・・
経営陣が狙いに気付いて、自ら「三回目の脅迫」を行う。自作自演し交渉を不成立にし、爆破が起こるように見せかけようとした。
ただ増淵・桐林の現金の奪取といった抵抗により、交渉が成立している矛盾した状態をつくられ、北月エリアを強引に爆破することになる。
結果、不審に思った倉田、根津らが最終的に事実を暴くことになる。
最後は、入江親子や老夫婦の伏線が繋がりすっきり!

感想-----
いろんな人間の思惑がいりまじっていて、解決とともにそのそれそれの思惑を理解していくのが面白かった。理解のため、もう一度読みなおす部分があったが、そこが面白い部分だと思う。



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