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日本の幸福度ランキングは90位と言われています。
日本人は世界でも恵まれた環境にあるにもかかわらず、
自らの境遇を不幸に感じている人が多いのです。

そこで、
三大幸福論と言われている『アランの幸福論』を読み、
皆様に少しでも役立てればと思い要約しました。

アランの主張
『人間は自ら意欲し、それを行動に移すことで幸福になる。』
『悲しみは病気。理屈でなく受け入れることも必要。』

-----アランは消極的になることを不幸としました。
-----また前向きなこと、行動することが大切だと教えてくれます。

-----思考によって停止してしまうのは良くないと共感しました。
-----ポジティブ思考の重要性も感じることができました。


-----以下参考(本分引用)----------

ふさぎの虫
 悲しみは病気に他ならず。
 だからかそあれこれ理屈や理由など考えずに、
 病気としてがまんしなければならない。
 理由にうちのめされることになる。
 敬虔な人は、思想を形づくることを放棄する。
 がまんし、いのる。

仕事
 想像した幸福は決して私たちの手に入らない。
 よい題材(イメージで形づくられた幸福)などを信用せず、
 幻影を追い払うためだけにただちに近づき着手すべきだ。
 信念を自分にもつ。

幸福は寛大なもの
 幸福になろうと欲し、それに身を入れることが必要である。
 自分の意志で決定し行動すること。が幸福になることなのだ。

 たしかに、わたしたちは他人の幸福のことを考えねばならない。
 だが、わたしたちが自分を愛してくれる人たちのためになしうる
 最善のことは、やはり自分が幸福になることである。
 ということは、じゅうぶんには言われていない。
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