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東京電力は28日夜に
福島第一第二原子力発電所周辺の土壌より
プルトニウムを検出したと発表。
「直に人体に影響はない」
としている。

検出されたのは、
プルトニウム238、239、240の3種類。
東電は 発電所の敷地内の5地点の土壌で採取した。
検出量は最大で土壌1キ ロあたり計0.8ベクレル。
(引用(一部抜粋) : asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0329/TKY201103280560.html)

プルトニウムの毒性は
既知の毒物の中でも最悪レベ ルで、
「角砂糖 5個分で日本が全滅」といわれる。

さらに恐ろしい事実として、
プルトニウムは半減期が2万4千年とされている。


【影響】

実験などの結果より
プルトニウムの人体への影響は、

(1)飲食物を介する摂取(経口摂取)
(2)空気の吸入による摂取(吸入摂取)

が考えられ、
その人体への影響は、

(1)経口摂取の場合は消化管からの吸収は
非常に少ない(0.1潤オ0.001%)ため、
ほとんどが排泄されて影響は小さい。

(2)吸入摂取の場合は、数十潤オ数百日の
生物学的半減期で肺から一部は血液を介し
主に骨と肝臓に移行する。
骨からは生物学的半減期50年、
肝臓からは20年で排泄される。

プルトニウムの体内被ばくによる影響は、
肺、骨及び肝臓における晩発障害である発ガンである。
プルトニウムによろる人体への影響は、
人類の経験や動物実験の結果から、
体内被ばくに起因する発ガン等の放射線障害とされている。
(引用(一部抜粋) : プルトニウムの毒性と取扱い
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-03-01-05)


【対策】

■対象物との距離をとることが何よりも大切。

■体内の摂取を最低限に抑える。
(大気からの摂取が主)

が考えられる。


関連記事
今後、不足が予想されるもの
>>今後、原発に最悪の事態が起きるとしたら


≪プルトニウムの体内侵入を最小限に抑える≫
***マスク
 ・放射能対策!超密着マスク
 ・高性能マスク
 ・放射能対策_幼児・子供用


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放射能モニタリングデータ。以下を参照してください。
また現在の状態はこちら
放射能モニタリングデータ(首相官邸HP)随時更新
放射能モニタリングデータ(引用:首相官邸HP_放射線モニタリングデータ
    http://www.kantei.go.jp.cache.yimg.jp/saigai/monitoring/index.html)


福島の原子力発電所で
最悪事態(メルトダウン)が発生すると、
日本はどうなるか

福島の原子力発電所が連日のようにとりあげられ
各省庁・自治体においても随時速報が発表されています。
そして、その二次被害が問題視されています。

日本政府はその影響を、
「直ちに人体に影響はない」
といった、日本語独特の曖昧な表現で包み隠し、
正確な、迅速な情報を国民に示せていません。

それは、正確な情報が流れると日本政府にとって
都合が悪いからです。
つまり、曖昧な情報で国民が不安にかられて、
不信感を募り、情報に流され買い占めが起きたり
する方がはるかにましな事態にある。
ということです。

放射線による被害は、
私たちの想像を越えて進んでいて、
それを発表すると国内外に大きなショックが発生する。
可能性を秘めているのです。

チェルノブイリで起きたレベル7と位置付けられる
原発事故による被害から学べることは、
仮に今回の福島の原発が、
同レベルの事故と判断するならば、
まず、日本国土は全て放射能の影響を受ける。
ということです。
国内には逃げ場はないのです。

海外へ逃亡するしか方法はないと考えられます。

しかし、対策として、
それは現実的ではありません。

私たちにできうる最大限の対策としては、

■出来る限り距離をおくこと。
(距離の二乗に比例して放射物質の量は減るとのこと)
(例: 10キロで1キロの100倍の濃度まで下がる)
■外に出るときは放射能対策をしっかり行うこと。
(基本的に花粉対策と同じで体内に放射物質の侵入を防ぐと良い)
(マスク着用や衣服等を玄関ではたくこと。洗い流すこと。)

■飲食物に気を付けること。
(熱処理は出来ないが、洗い流すことでかなりの放射物質がおちる)

など、が考えられます。

情報は溢れていますが、正確な情報を集め、
迅速な処置をとることが何よりも大切だといえます。

ひとりひとりがその意識を持ち、
協力しあって、日本を復興させていきましょう。

関連記事
今後、不足が予想されるもの
原発におけるプルトニウム検出【影響と対策】


参考ページ
原子力関連:緊急速報(経済産業省)
食品と放射物質の関係など(内閣府(食品安全委員会))


≪放射物質の体内侵入を最小限に抑える≫
***マスク
 ・放射能対策!超密着マスク
 ・高性能マスク
 ・放射能対策_幼児・子供用
***測定器
 ・放射線サーベイメータ(携帯放射線測定器)
***レインコート
 ・放射能防止_持ち運び便利なレインコート
 ・お子様用レインコート(放射線対策)

地震後これから品薄が予想されるもの。について

東北関東大地震から1週間が過ぎました。
地震後の品物の買い占めが多発し、
供給が追いつかない状態に陥っています。

各省庁・自治体により物品の備蓄や流通に関して、
国民への報告がなされていますが、
現実その供給状態は十分ではありません。

各自で工面して物品を調達するしかありません。
そのため、不足の事態になる前の行動が重要になってきます。
そこで、今後不足の予想されるものを、
各省庁・自治体の発表から見てみました。

まずは、電力不足の影響で
【①単一乾電池】ネット販売→ soldout
【②懐中電灯】ネット販売→ soldout
が不足しました。

続いて、
市原のコンビナートの火災や、被災地の石油精製所の停止、個人の買い占めにより
【③ガソリン】 how to resolve → no way for now..
が不足しています。

次に、
原発の影響から水道水の汚染が発表され、
【④水】ネット販売→ (1) (2) (3) (4) (5)
がどこにも置いてない状況になりました。

これから回復に向かえばよいのですが、
ただでさえ食料が不足している状態ですので、
【⑤レトルト食品】ネット販売→(ご飯) (1) (2) (3) (4) (カレー) (1) (2) (3)
【⑥保存食】ネット販売→ (1) (2) (3) (災害備蓄用) (1) (2) (3)
(※特に水・お湯を使用しないもの)
が品薄になるのは必至でしょう。


また単純に、
震災地域となった日本東部では、
米、野菜、肉等の生産量が激減するため、
これからそれらの食材の不足が
私たちの身の回りでも顕著になることも予測されています。
(参考:農林水産省の食品流通に関する発表


みなさん、自分の生活必要最小限に購入を控え、
日本の経済の混乱を抑えることが、
今後の回復への最善の策であることをしっかり認識し、
全員が協力してこの天災を乗り越えましょう。


関連記事
>>今後、原発に最悪の事態が起きるとしたら
>>原発におけるプルトニウム検出【影響と対策】

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