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高倉建主演の名作。

父の遺言を信じ、生涯鉄道員(ぽっぽや)を全うした不器用な男の物語。

作中では建さんが、渋く素敵な男だった。
彼は仕事とは生きるための義務であり、いかなるときも不徳を許さない。
まっすぐで、それゆえ色々な人を惹き付けて離さないのだろうと感じました。

また広末涼子演じる亡くなった娘の幻影は、自分の命より仕事をとった父の生きざまを許し、認め、尊敬している。
私は大切にすべきものは、人との繋がりだなと感じました。
結局、彼も死ぬ間際にその幻影を見たのもずっと心残りだったからであろう。

頑なに義務を果たすこと、それは正しく正義だがこの長い人生を旅する中ではもったいないことかもしれない。
人生、寄り道してでも、沢山の想い出のかけらを拾い集めて生きていきたい。とおもいました。


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911事件を舞台にした映画です。
しかし、事件というより事件で父親を失った家族にフィーチャーされた作品でした。

子役の演技力は圧巻で、愛するお父さんがいなくなったことを受け入れたくないという心の葛藤が切に伝わってきます。

また、夫を失い、更には子供との接し方に苦悩する母の姿に歯痒く、もどかしく感じさせられます。

最後には、心温まる結末が待っており、家族はいいなと思わされました。
家族は一番近い人間であり、そのため疎かにしがちな私達ですが、家族の良さを改めて感じることが出来ました。

名作
★★★★82


課題
タイトルがいまいちピンとこない。
911について知るにはピントがずれている。
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