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「蒲生邸事件」読みました。

日本SF大賞を受賞した作品とあって
読み応えのある長編でした!!

タイムトラベラーが現れ過去に戻ることになり
二・二六事件に立ち会う事になるので、
歴史に疎い私には読みきれるか多少心配でした。

が、そんな事を微塵にも感じることなく読み切れました。

感想は現代に生きてる私たちの忘れてしまった古きよき日本を知った。
そして今高齢者といわれる祖父・祖母の世代があって今の現代がある。
彼らが作ってきてくれた過去があるから、より良い今の日本がある。といったことでした。

特に”現代人は誰もがひとりきり”という部分を痛感しました。
古き良き日本はなくしてしまってはいけないと思う。

現代では、人が人を殺めてしまう理由が驚くほど稚拙に感じます。
それは今の人間同士の繋がり(付き合い方)が影響しているのではないでしょうか。
現代の人間関係は希薄だといわれます。

インターネットを通じ誰もがつながれる便利システムが発達した現代なのに
人間同士のネットワークがあまりにも脆いものに感じます。

便利な世の中だけが、すばらしい未来ではないと私は考えます。
それはこの本を見て感じたところです。
人と人の温かなつながりを感じて生きていきたいと思います。

なんだか・・・・硬い感想になりましたが、率直に感じたところを書きました。
読んでくださった皆さんありがとうございます。



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