毎日が笑顔で楽しく幸せな人生を送るためのブログ。ビジネス本・資格・音楽・映画・本・テレビetc
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「笑わない数学者/東野圭吾」を読んみました。
読んでみた感想は、
オリオン像消すトリックと
殺人事件のタネが絡みあって
謎解きされていく所に惹かれた。
また、博士と犀川助教授との掛け合いが面白い作品。
でした。

中でも博士の

「定義するものが存在するものである。
思考しないものに自由はあり得ない。」

も好きだが、
対する犀川助教授の

「勝ちっぱなしという人生はない。
負け方を考える事も必要。」

という台詞がもっと人間らしさがあり好きだった。


以下、好きな部分抜粋--------------

218博士
人間の最も弱い部分とは、他人の干渉を受けたいという感情だ。(それは防御である)

218博士
私が望む意志は、もっと強く自由なもの。・・・自由以外に思考の目的はない。

219博士
自由の概念が定義できない者に自由は存在しない。思考しないものに自由はあり得ない。

241博士
定義出来るものが存在するものである。

244犀川
勝ちっぱなしという人生はない。
最後は防御にまわるものだ。

386萌絵-犀川
泣いてしまった。恥ずかしかった。←負け方がわからなかったんだよ。どうやって負けたら良いかも、考えなくちゃ。それが名人というものさ。
負けることなんて考えられない。←それが、君のリミットを決めている。ウィーケスト・リンクだよ。鎖は一番弱い輪で切れる。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://sehappy.blog75.fc2.com/tb.php/94-8e525b16
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。